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連休は初日から
ずっと泊まりでのお出かけが続き

連休の狭間は
友人のお山の家で
山の香りを胸いっぱいに吸い込んで

ゆっくり

 のんびり。


昨日の夕方 家にたどり着き
ベランダに出ると
ドラマティックな夕焼け。

朝方の激しい雨を降らせた雨雲を
吹き飛ばすように強烈な風が吹き

そのお陰か
空と雲が茜に染まり。。。


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鬼のいぬ間と
友人と家で女子会を開催中の娘。

最初はベランダ飲みにトライ。

けれど、あまりの風の強さに
退散したもよう。106.png

こんなドラマティックな
夕焼けを見られるなら
強風注意!も
なかなかいいね。。。

と思ったら、
娘たちはリビングのTVで
「セックス・アンド・ザ・シティー」
を鑑賞中。

そうね

夕焼けに心躍らせるのとは
違う方法で人生を楽しむのも

「青春」というものなのです。。。(笑)



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# by onthewind-diary | 2018-05-04 08:46 | 日々の出来事 | Comments(0)

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4月20日から26日までの一週間、

富士フォトギャラリーで私の写真のお師匠、

photographer 鈴木知子さんの写真展が開催されました。



タイトルは『うたかたの日々』。。。

日常を美しく切り取った50点にのぼる

スナップ写真の展示に心打たれました。


先生が切り取られた美しい瞬間。。。

けれど同じ瞬間は2度と訪れない。。。



この『うたかたの日々』というタイトルは、

ボリス・ヴィアンの同名小説にちなんだもの。
実はこの小説、私が遥か昔の青春時代に読んだ

『日々の泡』という小説と同じもの。



シュールで美しく幻想的な小説で、

その映像的な文章に魅せられて、高校生の私は

時間が経つのも忘れ、夢中で読み耽りました。


この小説の主人公コランの恋人であり、

後に妻となる少女クロエは、

肺に睡蓮の蕾を宿す奇病にかかり、

やがて死んでしまう。


悲しい恋の物語の全編に散りばめられた、

幻想的なヴィアンの表現手法に

強く心を揺さぶられたのでした。


そんな小説の題名を、

すず先生が個展のタイトルに使うほど、

大好きでいらっしゃった事がとても嬉しい。



「・・・ぐっと強く彼は両腕に彼女を抱きしめた。

彼女はほのかに温かくて芳香を放つのだった。

白繻子張りの詰め綿をした箱から

出されたばかりの香水の小瓶のように。」


小説の中のこの文章に惹かれたから

というわけではないのですが、

偶然にも

私の大好きなEau de toilette

Rose de Chloe

ローズ・ド・クロエ



久しぶりのブログアップは、

その美しいボトルのお写真で。


Chloe クロエ の胸に咲いた

美しい睡蓮をイメージして、

多重露光の睡蓮を添えてみました。



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# by onthewind-diary | 2018-04-28 19:58 | My Favorite | Comments(2)

LOVE LOVE LOVE

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大桟橋の夕景には
カップルが似合います。

オレンジ色に染まった空に
2人のシルエットが溶け込んで。。。

眺めている私の

胸もキュン162.png






ほっとフォトコンテスト





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# by onthewind-diary | 2018-03-09 10:48 | カメラ散歩 | Comments(0)